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浜視協について
NPO法人浜視協は、目に障がいのある人たちと、それを支える人たちがつどう団体です。
ホームページにも掲載している「浜視協」のスローガンです。
- 温かい心で手をとり合い、助け合っていこう
- 生活と福祉の情報を集め、分かち合おう
- まちのバリアフリー化、まちに住む人々の心のバリアフリー化をすすめよう
- 仕事に就いて、生活の自立をはたそう
- いくつになっても安心して生活できる社会をめざそう
- 歩こう、歌おう、旅に出よう
浜視協の組織について
まず、NPO法人浜視協の運営に当たるのが、理事会になります。
理事会に は会長、副会長、総務部長、経理部長に当たる理事のほか、広報部、生活福祉部、 三療部、青年部、女性部、スポーツ部の各部があり、それぞれ部長が所管してい ます。現在のところ、広報部と生活福祉部はそれぞれ委員会をもっており、その 他の部も、必要に応じて委員会を設けることが可能です。
ほかに移動支援部、就労支援部、ボランティア部が設けられていますが、現在 のところ部長は空席です。
さらに、この理事会の法人運営をチェックする立場の監事2名が選任されてい ます。
また、浜視協は視覚障害者の当事者団体であるため、事務局には、2名の専従 の事務員さんに勤めていただいています。
さらに浜視協の組織として、最高の議決機関である代議員総会、総会に準ずる 議決機関としての評議員会があります。

浜視協の部会と委員会
浜視協の各部とその委員会について活動内容を順次ご紹介していきます。
生活福祉部委員会
私たち生活福祉委員会は、市内各区の代表者により構成されています。
ここでは、視覚障害者に関するバリアフリーを目指して、様々な課題に取り組んでいます。
移動問題を始め、日常生活 情報 コミュニケーション レクリエーションなど様々な課題解決について話し合いをし、視覚障害者にとって、より生活をしやすい環境作りに努力を致しております。
生活福祉部長 池田信義
女性部
浜友、広場
私たち女性部は、今日までたくさんの先輩方が、築いてこられた大地の上に希望という花が咲くことを願っています。
人は誰でもいろいろな、悩みを抱え、生きています。だからこそ、時代は女性の持つしなやかな想像力、優しさ、温かさ、人間味をもとめて動いています。
そのような女性の心のネットワークが、縦糸と横糸のように明るくにぎやかな人間の、協和を織り成していくとき、それぞれの生活に豊かさが蘇ってくるものと信じています。あなたも一度覗いてはみませんか?
お花やお料理のほかに、今年も女性部大会を予定しております。
どうぞ見に来てください。
女性部長 渡邊信子
第2回 横浜盲女性研修大会
昨年、多くの皆様にご来場いただきました、横浜盲女性研修大会を、今年度も実施の運びとなりました。ご家族ならびに、ご友人の皆様を、お誘い合わせのうえ、命輝くひと時を、一所にすごそうではありませんか!
記
日時 平成23年11月23日(水曜日・勤労感謝の日) 午後1時開場 1時30分開演、3時30分終了予定
場所 ラポール2階、ラポールボックス
主な内容
第1部 式典
第2部 講演
第3部 朗読と音楽の集い
スポーツ部
いろんなスポーツを通じて、視覚障がい者が心身共に楽しく過せる時間を仲間と交流したり、健康作りにお役立てください。
2006年から横浜サウンドテーブルテニス(盲人卓球)協会が発足されました。
年間に、全国大会、関東大会、神奈川県内の大会などに出場しています。
横浜市在住の視覚障がい者なら、ご参加いただけます。
興味がある人はお気軽にご参加ください。
練習日(いずれも10時から15時まで)
第1木曜日 ライトセンター(旭区二俣川)
第2月曜日 ラポール((新横浜)
第3日曜日 ライトセンター(旭区二俣川)
お問い合わせは事務局へ御願いします スポーツ部STT部長 笠羽(かさば)
スポーツ部2011年行事
1. 浜視協サウンドテーブルテニス(盲人卓球)大会
11月5,6日(土日)に開催される関東ブロックSTT川崎市大会の予選会を兼ねる。
日時 5月29日(日) 10時 〜 16時
場所 神奈川県ライトセンター 体育館
2. 浜視協ボウリング大会
日時 6月5日(日) 9時30分 〜 12時30分
場所 新杉田ボウル
3. 全国STT大会
日時 9月24、25日(土、日)
場所 東京都多摩障害者スポーツセンター
選手 5人
4. 第25回関東ブロック千葉市STT大会
日時 11月5、6日(土、日)
5. 浜視協 チャレンジスポーツ(フライングディスク)
日時 12月10日(土) 10時 〜 12時
場所 神奈川県 ライトセンター 体育館
スポーツ部長 笠羽(かさば)
青年部
身体の動きをわかりやすく指導してくれるヨガ教室、自然や歴史をわかりやすくガイドしてくれるハイキング、芋掘りなどを企画しています。
詳しくは年間行事予定(7月まで)をご覧ください
浜視協が行っている主な事業
浜視協が行っている主な事業はこちらのページをご覧下さい。 ⇒事業案内へ
浜視協加盟団体の紹介
現在、鶴見、神奈川、保土谷、中、南、磯子、栄、港南、港北、泉、旭、戸塚、緑、都筑、青葉の横浜市内各区の視覚障害者福祉協会が加盟しています。
浜視協の歩み
浜視協は、大正9年に「あんま・マッサージ・指圧・鍼・灸業」を営む視覚障害者を中心に設立された横浜盲人会を母体とし、昭和39年、生活福祉部門が三療部門と分離独立してスタートしました。昭和44年には、横浜市身体障害者団体連合会に加盟し、その後、1981年(昭和56年)の国際障害者年を経て、視覚障害者の生活と福祉の向上を目指す多様な活動を展開し、平成22年、NPO法人化されました。
現在浜視協では、視覚障害者の日常生活及び社会生活の自立のための支援事業、生活及び就労のための相談事業、小学生〜高校生及び社会人向けの視覚障害の理解促進のための講演、啓発の事業、まちのバリアフリー化のチェックとバリアフリー化推進の事業、視覚障害に関する各種情報の提供、ボランティアの養成と研修、視覚障害者のためのスポーツの振興、講演・コンサート・演芸等の文化事業を幅広く行っています。
ご入会のおすすめ
目の障害に悩んでいる方、目が不自由で、視覚障害に関する情報を探しておられる方、仕事や生活の自立に不自由を感じている方、そして視覚に障害のある人へのサポート、ボランティア活動をご希望の方は、どうぞご入会ください。視覚障害当事者、ボランティア、いずれの立場の方も入会していただけます。
ご入会を希望の方、またはご相談をご希望の方はこちらのページからご連絡下さい。 ⇒ 入会案内へ
交通アクセス
横浜ラポールの所在地情報と事務局の場所はこちらのページをご覧下さい。 ⇒ 交通アクセスへ
